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コンタクトレンズが曇る3つの原因

コンタクトレンズがくもりやすい...

洗っても、すぐくもる...

こんな悩みをお持ちではありませんか?

 

コンタクトレンズの曇りは、主に汚れによるものですが、その汚れの原因は3つあります。

ひとつは、お化粧品です。これが最も多い感じがします。

 

しかも化粧品やハンドクリームには油分が多く含まれていますので、コンタクトレンズにつくと、普通のケア用品のこすり洗いではなかなか落ちません。

「曇る」という他にも、レンズが使えなくなってしまいますので、化粧品関係には充分に気をつける必要があります。

それでも、もしコンタクトレンズに化粧品がついてしまったら、油分の汚れ専用のレンズクリーナーがありますので、それを使ってみてください。

 

化粧品で失敗しない方法はこちら。

→ お化粧品とコンタクトレンズどっちが先?

 

化粧品の油分汚れ

 

2つめは、涙の中のタンパク質や脂質といった目の分泌物です。

特にタンパク質の汚れは落ちにくいので、タンパク質を分解する酵素剤の入ったケア用品でお手入れしないと、すぐ曇りの原因となります。

 

なかには、酵素剤の入っていないケア用品もありますので、それを使用する際は、別売りの酵素剤を併用してくださいね。

洗剤でも、「酵素パワーのト●プ」とか宣伝してますよね。

 

また、脂質の汚れが付きやすいコンタクトレンズもありますので、目の状態に合わせて、レンズの種類を眼科に相談してみるのもいいでしょう。

 

タンパク質の汚れ

 

3つめは、その他外部の汚れです。これは、当たり前のことですが、コンタクトレンズを扱う前に、必ず石鹸で手をきれいに洗ってください。どんな汚れが付くか分かりませんのでね。

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「汚れ」には、他のリスクも

実は、汚れはコンタクトレンズの曇りの原因以外にも、アレルギー症状を起こしたり、目にキズを付けたり、そのキズから感染症になったりと、「曇り」以上の重篤な障害に繋がったりしますので、汚れを侮らず、しっかりと時間をかけて丁寧に洗浄しましょう。

 

汚れたコンタクトレンズによるアレルギー症状

汚れたコンタクトレンズによるアレルギー症状

 

汚れたコンタクトレンズによる角膜障害

汚れたコンタクトレンズによる角膜障害

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