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知っていましたか?
保存ケースから感染症

コンタクトレンズの保存ケースって、壊れなければず~っと使える、と思っていたりしませんか?

 

実は、レンズケースは長く使用すると、一見キレイに見えるケースでも、内側に

目に見えない細菌が寄り集まって膜を形成することがあります。

これがバイオフィルムと言われるものです。

バイオフィルムを赤茶色に染色

バイオフィルムを赤茶色に染色

 

身近な例ですと、台所のシンクを掃除しないで放っておくとヌルヌルしたものが表面に付着

しますが、これもバイオフィルムの一種です。

 

このバイオフィルムの中には細菌がうようよいて、これができるとこすり洗いタイプの洗浄消毒液では全く消毒できません

せっかくレンズを丁寧にこすり洗いして、雑菌を消毒しても、そのレンズを保存するケースが

細菌に汚染されていては何の意味もありません。

細菌

 

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増加する角膜潰瘍(かくまくかいよう)

このような細菌によって角膜潰瘍になるケースが増加傾向にあると言われています。

角膜潰瘍とは、角膜の表面だけでなく、その奥の組織まで濁ったり、薄くなったり破壊されていきます。

 

角膜の病気としては重症で、治癒しても、角膜に混濁を残したり、場合によっては失明至る

ケースもあります。

「知らなかった…」で視力障害や失明したくはないですよね。

細菌性角膜潰瘍(さいきんせいかくまくかいよう)

 

もちろん、ケースのバイオフィルムだけではなく、

コンタクトレンズをしたまま眠ったり消毒不十分なコンタクトレンズを長時間装用等も

角膜潰瘍の原因となります。

 

 

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正しいコンタクトケースのケア方法

レンズケースを清潔に保つためには、水道水でよく洗って自然乾燥させます。

もちろん、自然乾燥させる場所も清潔にしておいて下さいね!

 

そして、ケア用品を購入すると必ずケースが付いてきますので、そのタイミングで新しいもの

に交換してください。

 

ラッキーと思って取っておいている人も居ますが、別にラッキーでもなんでもありませんので

しっかりと交換しましょう!

 

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