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掛け心地重視!当店オリジナル老眼鏡

今まで、既成の老眼鏡をたくさん見たり、扱ってきましたが、どうしてもその出来栄えには

満足できないものが多くありました。

 

もともと安いのでやむを得ないことではあるのですが、掛け具合が悪かったりすぐに曲がったりズレ落ちやすかったり、と。

そんなある日、閃きました(笑)

自分で作っちゃえばいいんだ~(笑)

 

ということで、選定作業に入りました。

 

 

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作る際に、重視したこと

まず重視したことは、掛け心地の良いもの」。

そのために、テンプルが外側からやや包み込むような形状のフレームを選びました。

かつ、肌触りや、こめかみへの圧迫感を軽減するために、素材は「プラスチック」に。

また、どうしても掛け外しが多くなるのでフレームの変形が少なくて済む鼻パットの付いていない「固定式」タイプにしました。

 

しかし、固定式タイプだと鼻からズレ落ちやすくなりますので、次に重視したことは

軽いフレームであること。

軽さはメガネのズレ落ちを防ぐとともに、鼻への圧迫を減らすので、短時間といえども掛け心地は良いです。

で、軽い素材である「樹脂」を選びました。この樹脂素材は、弾力性があるので掛け外しが

多くても元に戻りやすく、フレームの変形が少なくて済みます。

 

そして、玉型の大きさは小さめのものを選びました。

玉型が小さいとフレームの枠が視界に入って、視野が狭くなりますが、鼻パットのない固定式を選んでいるので、レンズが目に近づいて、玉型が小さくても視野は広くなります

(しかも、レンズが目に近づくと光学的メリットも大きくなります)

 

玉型の小さいフレームを選んだもう一つの理由は、レンズ自体の重さも抑えるためです。

遠視のレンズは中心が厚くなるため、近視のレンズに比べるとどうしても体積が増えてしまうので重くなりがちになるのですが、小さめの玉型なので、視野を確保しながら、レンズの重さも抑えることができます

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レンズの選定

次にレンズの選定です。

やはり、掛け心地を重視するためには、軽さは必要条件となるため、レンズの選定の際の

一番の決め手は、「比重の軽いレンズです。

 

プラスチックレンズの中でも、一番比重の軽い中屈折レンズを選びました。色収差は若干

でますが、軽さ重視です。

コーティングも反射防止コートを施した透明度の高いレンズです。

(既成の老眼鏡はほとんどが反射防止コートをしていませんので若干チラツキます)

 

ただし、反射防止コートをしているので60度以上の熱にさらされると、コートがひび割れるのでそこのところは注意してください。

→ レンズは●●に弱い

 

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出来上がったオリジナル老眼鏡の軽さは?!

老眼鏡18g

 

+2.00の度数で、18gとかなり軽く出来ました!

 

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カラーも豊富

カラーも豊富に揃えましたので、今の老眼鏡の掛け心地に不満の方は

是非、当店オリジナル老眼鏡を使ってみてください!

+1.00~+3.50までご用意してます。

 

老眼鏡カラーバリエーション

 

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