メガネをお探しですか?

  • トップページ
  •  > 
  • 案外知らない。悩みを解決してくれるレンズ12選
  •  > 
  • えっ!遠くも見える老眼鏡? 意外と知らない、便利な 中近両用レンズ

えっ!遠くも見える老眼鏡?
意外と知らない、便利な
中近両用レンズ

手元が見にくくなったなぁ、そろそろ遠近両用レンズにしないといけないのかなぁ

 

と思っていませんか?

でも、単純に遠近両用レンズにしても見にくい場合もあるのです。

特にパソコン作業などはその典型です。

詳しくはこちらをどうぞ

→ 知っていましたか?遠近両用は万能ではありません

 

そんな時、この中近両用レンズが活躍してくれます。

△ページTOPへ

中近両用レンズってどういうレンズ??

手元から、少し離れた中間距離まで見える累進レンズが中近両用レンズです。

遠近両用よりも、近くが広く見えて少し離れた遠くも見える老眼鏡です。

遠近両用と同様に視線を上下することにより、手元から中間距離まで連続的に見ることができます。

レイアウト(度数の分布)と見える範囲は次のようになります。

 

レンズ度数の分布

やはり一番大きな違いは、遠近両用に比べて、近くの見える範囲が広くなり、文字もハッキリ見えることです。

そして遠近両用に比べて歪みが少なく、中間距離の視野も広くなり、3~4m先くらいまで見えます。

逆に遠くは見えないので、遠くを見なくてはいけない人は遠近両用レンズになります。

 

△ページTOPへ

中近両用レンズは、こんな時に便利です!

では、中近両用レンズが向いている場合はというと、

  • パソコン作業がメインだが、時々少し離れたところも見なければならない場合
  • 店内を歩いて、端末を見ながら発注作業をしなければならない場合
  • レジや端末など手元を見ることが多いが、室内も歩いたりする
  • 倉庫内の検品作業で、時々荷物を取りにいったりしなければならない場合
  • 接客業で、お客様と接しながら、商品説明など細かい文字見る機会が多い場合
  • 歯科医院で、患者の患部を見ながら、少し離れたところも見る必要がある場合
  • 受付事務でパソコンを入力しながら、入ってきた人も見なければならない場合
  • 雑誌や新聞を見ながらテレビを見る場合
  • 手芸、裁縫などしながらテレビを見る場合
  • 手元で調理しながら、部屋を見渡す場合

 

このように、基本的に室内が一番向いていますが、外でも使えない事もありません。

正面視した時の見え方に不自由を感じなければ、です。

遠近両用よりも近くが見やすいので、外へ出ても見え方に不自由を感じない方はラッキーです!!

中近両用メガネ1本で済んでしまうかも。

 

また、本当に近くしか見ない場合は、近近両用レンズや老眼鏡がオススメです。

 

△ページTOPへ

実は...遠くも見えます。

ちょっと、内緒ですが...

という程のものでもありませんが(笑)、実は、中近両用でも遠くを見ることが出来ます。

これは、中近両用レンズのレイアウトを見れば分かりますが、レンズの上部(眼のある位置の上)には遠くが見える度数が入っているからです。

実は遠くも見えます。

つまり、真っ直ぐに遠くを見たときに、「少し見にくいな~」と思ったら、あごを引いてちょっと上目づかいで見てみてください。すると遠くが見えるではありませんか!

 

知っておくと便利な使い方ですよ。

ただし、多用すると人から見たときに、目つきの悪い人になるので注意してください!”(-””-)”

※黒目の中心から上に15mmフレームがないと見えませんので注意してください。

 

△ページTOPへ

お客様の声

中近両用メガネを使用しています。 自分が老眼になっている。
中近両用メガネの感想 遠近両用メガネを使っているとき
手元が見えづらくなり ド近眼で老眼となるととても厄介
老眼鏡を使用していたけども 近眼と乱視のメガネを
遠近を考えていたら中近を知り 中近両用メガネをお願いしました。

△ページTOPへ

page top